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色覚補正レンズの欠点は

 色覚補正レンズの欠点は色覚補正レンズの原理に基づいて発生したものです。レンズの内外面の反射が起こる、視界が暗くなる、白色がピンクがかって見える、以上の三点について説明します。

 

1 レンズの内面と外面で反射が生じる

 レンズの内面には、特定の波長の色の透過率を下げる役目をする数種類のレアメタル(希少金属)をコーティングしています。
そのため波長の透過率を下げた分がレンズの外面にも内面にも反射することになります。

 この対策方法として、内面の反射を少なくするにはフード付きのメガネフレームを使用するのが良いと思われます。また室内で作業時に使用される場合は、天井の蛍光灯や窓からの光が直接レンズの内面に入らないような場所で使用されることをお勧めします。卓上の蛍光灯を机上において、その下で作業をされるのが最も良い方法です。

 外面の反射についての対策は、色覚補正メガネの上に反射防止レンズを付けることによって防ぐことが出来ます。この反射防止レンズはプラスチックレンズをカラー染色したものです。

 

2 視界が暗くなる

 色覚補正レンズの原理上、ある程度視界が暗くなります。視界の暗さ程度は色覚異常の程度と比例します。夜間の自動車運転時には使用しないでください。

 

3 白色がピンクがかって見える

 色覚補正レンズが長波長の色(赤色)を透過させるために生じる現象です。正常者が普通のカラーレンズメガネを掛けて見るのと同じです。例えばピンク色のレンズを通して白い紙を見ますとピンク色に見えますが、他の色との識別は何ら不自由なくできます。

 最近はカラーレンズが普及していますので、それほど問題にすることもないようです。

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