ネオ・ダルトンメガネセンター東京 >色弱色覚補正メガネの手引 >色覚補正メガネの上手な使用方法 識別可能な色彩範囲の拡大

 

 

色覚補正メガネの上手な使用法 識別可能な色彩範囲の拡大

 

 紅葉や花を見に行く、映画やテレビを見る等、仕事に関係しない場合は普通のメガネと同じように使用します。

 

 職業上で色が識別困難な場合はその時だけ使用します。

 

 その理由ですが、色覚障害者には正常者が識別しにくい色を識別することができるのです。

例えば、色覚異常検査表の中には色覚異常者だけが読めて、正常者には読めない表があります。

正常者には持ち得ない独特の色感覚で、現在まで色の名前を覚えたり色を識別してきたわけです。

 

 ところが、色覚補正メガネを使用すると、今までの経験で得た色の識別能力が変わってしまうことになります。

つまり識別できる色の数は多くなったのに、今まで識別できていた色が識別しにくくなることがあるのです。

 

 ですから職業上で色覚補正メガネを使用する場合は、識別が困難な時だけ使用し、それ以外は外すようにします。そうすれば自分自身が持っている識別能力に補正メガネでの識別能力がプラスされて、識別可能な範囲が拡大されるのです。

 

 このことは自分の職業上で必要とする識別作業が、補正メガネ使用によって拡大された識別可能な範囲に入るか否かで、補正メガネが有効か無効かの判断となります。

 

色覚補正メガネの上手な使用方法 識別可能な色彩範囲の拡大

 

 

 

色覚補正レンズの原理 
色覚補正メガネの上手な使用方法 識別可能な色彩範囲の拡大 
色覚補正メガネを使用している職種 
色の名前を覚えることができるでしょうか 
色覚補正レンズの欠点は 
色覚補正メガネに近視などの度数を付けることができますか 
色覚補正メガネも道具です 

 

ネオ・ダルトンメガネセンター東京 >色弱色覚補正メガネの手引 >色覚補正メガネの上手な使用方法 識別可能な色彩範囲の拡大

 

 

ネオ・ダルトンメガネセンター東京