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色の見え方の違いと 色覚補正レンズの原理

 色覚障害者は、正常者に比べて識別できる色の数が少ないのが特徴です。

 

 

色覚補正レンズの原理


 人の目の網膜には赤と緑と青の波長を感じる細胞があります。

このようにして、色を感じる三種類の細胞の組み合わせを変えて刺激を与えることで、すべての色の感覚が起こります。

 

赤の色覚異常者は赤を感じる細胞が正常者よりも少なく、

緑の色覚異常者は緑を感じる細胞が少ないのです。

 

たとえば赤を感じる細胞が少ないとします。

そうしますと、正常者が赤と緑の刺激を受けて黄を感じる場合に、色覚異常の人は赤より緑の刺激が強く、緑っぽい黄色に感じます。

それではどのようにすると正常者の人と同じ黄の感覚が得られるのでしょうか。

赤を感じる細胞が少ないですから、緑と青を感じる細胞も同じように少なくすれば良いわけです。

視界はやや暗くなるものの、正常者と同じ色調の黄色を感じることができるのです。

 

この原理を応用したのが色覚補正レンズです。

色覚補正レンズは特殊な干渉膜フィルターを使用し、特定の色だけ残して他の色の透過率を弱めることができるのです。

レンズは色覚異常の種類と程度に合わせて32種類あり、コンピューターによる判定で最適なタイプが選べます。

 

色覚補正レンズの原理

 

 

 

色覚補正レンズの原理 
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