色弱・色盲 色覚異常を補正するダルトン メガネレンズ

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色に関して、こんな経験はありませんか?

  • 幼稚園や学校のお絵かきでお子さんが絵を描いたとき、人の顔の色が緑や茶色など奇抜な色づかいになって悲しい思いをした。
     
  • 色紙や絵の具などを使うとき、決められた色を選べず嫌な思いをした。
     
  • 色の識別がうまく出来ないで困った。
     
  • 赤色、黒色、茶色の識別が難しい。
     
  • 桜の花の色がきれいに見えない。
     
  • なんとなく他の人と色の感じ方が違う気がする。

 

 

 色弱や色盲、色覚異常と言う言葉を知らない方もいらっしゃいます。ご自身が色弱でも自覚していない方もいらっしゃいます。

色弱は、普段の生活では特に問題ない場合が多いのですが、色を選んだり、色で判断する場合に困ることがあります。

仕事などの場合、色で判断しなくてはいけない場面もあり、そのようなときに色の識別ができなくて困ることもあります。

 

 

色覚異常、色覚障害を悩むより…

 ご家族や親戚に色覚異常の方がいらっしゃる場合は、先天性の色覚異常の可能性もあります。

女性は色覚異常の因子を持っていても症状が出ない場合が多いのですが、男性は症状が出てしまいます。お母さんが因子を持っていると、息子さんに症状が出てしまう場合が多いのです。

女性の場合、因子を持っていることに気づかない場合が多く、男のお子さんに症状が出てしまったとき責任を感じてしまう方が多いのです。

視力が人それぞれ違うように、色覚も人により微妙に異なり色の感じ方が違います。色覚異常と言うとキツイ言い方に聞こえますが、色覚の多様性の一つとして考えたほうがよいでしょう。

 

 

 

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参考:
色覚障害について
石原式色覚異常検査表

 

 

 

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